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2020/03/27

Wilbers Rear Shock Absorber Type 642 TS Competition

 wilbers suspension

  私的忘備録。facebookのV-RODドイツグループを閲覧していたらこんなリアサスペンションを見つけました。ドイツではメジャーメーカーらしい。今どきV-ROD用サスペンションのラインナップに3つあるなんて驚きです。


 これ、良いかも。性能だけでなくメンテナンス性もチェック項目です。各保守部品の価格チェックだけでなく、自分でオーバーホールできるのかそれともショップにお願いしないとオーバーホールできないのかはとても重要です。


 車両生産終了と言えどもまだまだ奥深いV-RODの世界。




2017/09/13

V-ROD スプロケットに傷あり

 タンデムステップを外している際に傷を発見してしまいました。あまりにも衝撃的で二度見、三度見、四度見、いやもっと凝視したのではないでしょうか。


 信じられません。リアサスペンションを留めるスクリューが突き抜けてスプロケットに当たり傷付けていました。このOHLINS Type S36DR1Lを取り付けたのは潰れて今は亡きEagle Starです。あれほど元々カラーが合わないから取付時にカラーを作って調整してとお願いしたのに残念です。まさかあの時から傷が付き始め今に至るのかと思うと落ち込みました。


 上から覗き込んでみました。完全にスクリューが当たってます。何故今まで気が付かなかったんだろう。もちろん発見出来なかった僕が一番悪いですが、僕だけでなく色んなショップに預けてきたにも関わらず関わった全員が見落としたのと思うとますます残念でなりません。


 横から覗き込んでみても完全に当たっているのが分かります。


 これで今までやったカスタム全部失敗で、全部自分でやり直し作業することにしました。

P.S. 何故かこの記事は僕のブログの中では公開初日で最多閲覧数記録更新した程の大人気投稿になってます。読者にとって他人の不幸は蜜の味なのでしょう。




2017/02/25

RACE TECH High Performance Fork Springs S4430100とGOLD VALVE FEGV S4901

 フロントフォークを正立のままで行くか倒立に買い換えるか散々悩んだ末、正立のままで行く事にしました。フォークは本当に奥が深いです。倒立に変える前にもっと出来る事あるだろう、自分の中でもっと正立を突き詰めてからにしようと考えました。

 Harley-Davidsonの世界は無駄なカスタムが多いです。ヨーロッパから輸入した拘りパーツとか、レースで培った技術をフィードバックしたレーシングパーツとか、某社にも採用された拘りの塗装とか、市販されてないから拘って作ったワンオフパーツとか・・・。オレって妥協しないんだよねーってドヤ顔カスタムをするお客さんとショップが多過ぎます。そのくせ慣らし運転ぐらいの距離だけ乗ったら飽きて売っちゃうようなヤツはクソくらえ。壊れるまで徹底的に乗りこなしてこそ設計者の意図やメーカーが目指すものが見えてくると思っています。

 そこで正立のまま行くと決めた以上は、まずはもっと自分に合ったスプリングレートかつ機能的な正立フロントフォークにしようと思い、パーツ類をスプリングから全て一新する事にしました。


 まずはどれのメーカーのスプリングにするか色々悩みましたが、自重や用途等を考慮した結果細かくスプリングレートを選べるRACE TECHにしました。また後述のゴールドバルプを使いたかったので揃えました。
 某ブログでショップが用意したRACE TECH試乗車に乗ったけど、ふわふわだったからprogressiveを購入した記事を拝見しましたが、自重に合ってなければ当然そうなる筈だし、更にprogressiveのスプリングもレートを考慮せず単に固くしただけ+スプリングを交換しただけならば、フロントフォークの動作としては何の向上もないでしょう。


 スプリングレートは1.00kg/mmを選択しました。ちなみにHarley-Davidson純正のSHOWA 43Uはスプリングレートは0.69kg/mmです。


 スプリング短っ!!! 43.5×300mmです。純正のスプリング長から見るとちょっと不安になりますが、冷静に考えると短くなってこそ理論的に合ってます。


 スプリングと合わせて目玉商品がこれです。ゴールドバルブ カートリッチエミュレーターです。これで純正正立フォークを見違えるようにしてやるー!!!


 その他にシール類等も合わせてRACE TECHで注文しました。


 最後に購入価格です。今回はRACE TECHのテクニカルサポートと相談しながら製品を選んだので直販しました。日本での正規代理店であるGREASED LIGHTNING MOTRCYCLEより購入しました。

 日本では色々なショップが取り扱っているので標準小売価格が分かりませんが、おおよそスプリングは12,000-15,000円位、ゴールドバイブは20,000-25,000円位だと思うので、他の細かいパーツも合わせてオーダーした事を考慮すると、直販で購入した事で結果的にかなりのお手頃価格で購入できました。

RACE TECH ゴールドバルブ エミュレーターキット FEGVS4901 19,379円(169.99USD)
RACE TECH インナーブッシング スーパースリック FMBI49201 4,559円(39.99USD)
RACE TECH アウターブッシング スーパースリック FMBO491515 5,698円(49.98USD)
RACE TECH フォークスプリング(43.5×300 1.0kg/mm) S4430100 14,819円(129.99USD)
RACE TECH SHOWAフォーク ダストシール 49mm FSDS49P 3,190円(27.98USD)
RACH TECH SHOWAフォーク オイルシール 49mm FSOS49P 2,506円(21.98USD)
RACE TECH 銅ワッシャー 8×13 HMWC0813 569円(4.99USD)

送料(国際送料、国内送料) 4,034円
輸入税(0.08%) 3,652円
小計 53,334円



2014/08/24

オーリンズ Type S36DR1L 調整について

 某ディーラーでオーリンズ S36DR1L取付をした際、車両引渡し時にS36DR1L付属のプリロード調整ツールがありませんでした。専用ツールなのに・・・。

 工具がないからサスペンション調整はプロにお願いしようと思い、カロッツェリアジャパンの直営工場つまりオーリンズのプロショップであるウノパーウノに電話問い合わせしたところ、サスペンション調整基本工賃30,000円 1本8,000円。合計で46,000円。納期はおおよそ2日作業で、作業予約はオーダーが混んでいて3週間後目安らしいです。そりゃ高過ぎるよね。 プロの作業は断念しこれぐらいの作業は自分でやることにしました。

 でもプリロード調整ツールをオーダーしないといけません。再びオーリンズの日本総代理店であるカロッツェリアジャパンに問い合わせたところ、S36DR1Lのプリロード調整ツールは2,000円で販売可能とのことでしたが、カロッツェリアジャパンでは店頭販売していない+直販していないのでオーリンズ取扱店から注文してほしいとのことでした。たかがねじ回し1本に2,000円と思いますが、どこかのブログ記事でS36DR1Lの樹脂製プリロードアジャスターを割っちゃうと1枚8,000円らしいので、専用ツールで調整する方が無難です。

 早速ハーレー・ダビッドソン湘南にオーダーしたところ、1. 料金前払い、2. カロッツェリアジャパンからハーレー・ダビッドソン湘南までの送料もお客さん持ち、3. ハーレー・ダビッドソン湘南から自宅までの送料もお客さん持ちの高飛車営業。びっくりだよねー、ここもやる気あるのかな?そんなに高飛車なら儲けを取らないで仕入れ値でそのまま欲しいです。

 あと、元々VRSCDXのリアサスペンション全長ってどれ位なの?となり、ハーレー・ダビッドソン・ジャパンに2010年式VRSCDXのリアサスペンション全長を問い合わせました。すると、そういうデータは持ってないので分からないので、ディーラーに行って実測して欲しいとのことでした。めちゃくちゃいい加減だなぁ。結局ディーラーに行って現車で計測しました。

整備備忘録 :
・S36DR1Lを純正リアサスペンションと全長を合わせる為に、S36DR1Lを10mm延ばしたい。エンドアイとシリンダーで延ばす方法があるらしいがシリンダーで延ばすのは大変なのでエンドアイで延ばす方法にしたい。
・プリロードはS36DR1Lデフォルトのままだと柔かすぎるので、10個から5個ぐらい絞りたい。
・伸び側の減衰圧調整は、30コマあるのでちょうど真ん中あたりの15コマぐらいでいいかな。


2011/02/05

しまなみ海道へ

 シュリぼんさんと阪神高速道路3号神戸線の京橋パーキングエリアで合流して、しーやんさんと第二神明道路の名谷パーキングエリアで会いました。


 ミーガンちゃんに試乗してみるしーやんさん。これから大型免許を取ってV-RODを買うそうです。まだまだ長い道のりだけど免許が取れた暁にはシュリぼんさんと3人でぜひツーリングしましょう。


しーやんさんと別れた後は男二人のV-RODツーリングです。陽が沈み始めた山陽自動車道をひたすら西へと走ります。


 ここでシュリぼんさんとお別れです。今日初めてお会いしたのに数100kmもお付き合い頂いて本当に助かりました。西日本を不安なく走れたのはシュリぼんさんのサポートのおかげです。


 とうとう西瀬戸自動車道しまなみ海道に入ります。


 夜のライトアップされた橋も綺麗だけど次回はぜひ快晴で一面に広がる海景色を堪能しながら走りたいです。


 楽しかったツーリングも無事終わり予定通り愛媛に着きました。サポートしてくれた沢山のV-ROD友達に感謝です。


2010/10/19

オーリンズ S36DR1L リアサスペンション 交換完了

 オーリンズ S36DR1L取付が完了しました。 VRSC 240mm用カラーはサスペンションと180mmと一緒に同梱されていました。


オーリンズ S36DR1L 121,800円
サスペンション取付工賃 15,750円
純正オイル One Quart 20W50 Motor 99816-2050/JPQT(5本) 8,750円
純正オイルフィルター Black Sure 63731-99A 1,740円
オイル交換工賃 1,575円
脱脂処分料 525円
産廃処分料 525円

小計 150,665円
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カスタムパーツ総計 828,473円
モータークローズ総計 95,839円
諸経費総計 70,200円
車両本体価格 2,670,268円
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総合計 3,628,555円




2010/10/18

オーリンズ S36DR1L リアサスペンション 交換

 注文してあったオーリンズ S36DR1Lが入荷されたので早速取付作業でEagle Star 港南戸塚店入庫です。


 のんさんと軽井沢ツーリングで走行距離3000km超えたので合わせてオイルとオイルフィルター交換もお願いしました。


 納車は明日です。



2010/08/12

Vision Motorworks VRSC Rear Lowdown Kits 1inch

 autodinamicsでVRSC Rear Lowdown Kits 1inchを購入しました。

 少しでも足付きを良くしたいので購入しましたが、これを装着する事でサスペンションが寝すぎてしまい動きが悪くならないか少し心配です。


 どこがOEM供給元か判りませんが、アレン ネス VRSC用 1インチ ローダウンキットと全く同じです。


 このパーツもリアサスペンションを取り外さないとインストール出来ません。規定締め付けトルクがわからないのでこのパーツと一緒にEagle Star 港南戸塚店で取り付けて貰おうと思っています。

Vision Motorworks VRSC Rear Lowdown Kits 1inch 3,543円(39.95USD)
送料(USPS International Priority Mail) 1,946円(21.95USD)
小計 5,489円(61.90USD)

 Paypal決済で1USD=約88.68円でしたので、今回のお買い物合計5,489円でした。

小計 5,489円
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カスタムパーツ総計 185,354円
モータークローズ総計 69,175円
車両本体価格 2,670,268円
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総合計 2,924,797円