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2018/12/17

Daytona Twin Tec LLC TWIN SCAN II ABS LOW COST SCAN TOOL 15202

 12/2に注文した商品がUSから届きました。当たり前ですがしっかり関税と通関料も取られました。


 意外にコンパクトです。


 セットの中身はこれだけです。TWIN SCAN II ABSの中でも一番シンプルな機能のLOW COST SCAN TOOLなのでO2センサーもWEGO IIID Interfaceも付属していません。折角この値段出すならもうちょっと頑張ってO2センター付きを買おうか悩みましたが、素人の僕がそこまで使いこなすのかなぁと思い留まりました。


 さぁ、これからマニュアルを翻訳しなきゃ・・・。

 最後に購入価格です。いつものように価格調査したところ、ebayCLASSIC CYCLE PARTSが最もお手頃価格でした。

DAYTONA TWIN SCAN II ABS LOW COST SCAN TOOL 15202
 353.88USD(40,136JPY)
輸送費(USPS) 23.85USD(2,705JPY)
小計 377.73USD(42,841JPY)

関税(消費税・地方消費税) 1,900円
通関料 200円
合計 44,941円

 Paypal決済で1USD=約117.81円でしたので、今回のお買い物合計は44,951円でした。
 日本に正規代理店がないので標準小売価格は分かりませんが、日本で最安値のamazonでは66,997円でしたので比較すると22,046円お得になりました。




2018/11/22

Daytona Twin Tec LLC TWIN SCAN II ABS

 ひっそりと物置に保管していたScreamin' Eagle PRO SUPER TUNERは無事動作するのは確認出来たので次は診断ツールを探しています。もう平成が終わろうとしている今更J1850系プロトコルが使えるツールは終売になりつつあります。

 しかしこういう時はアメリカが頼りになります。元々Harley-Davidsonの故郷でもありますが古いものをいつまでも変わらず使い続ける彼らのスピリッツがある限り色々なバイスがまだまだ現役です。やっぱりアメリカ。さすがアメリカ。

 市場から無くなる前にこれを手に入れようと思います。


更にマニュアルを和訳しようとしたら先人英知を勉強させて頂くことが出来ました。ありがたし。




2018/11/21

Screamin' Eagle Pro Super Tuner ソフトウェア ダウンロード先

 Screamin' EagleのWindows用アプリケーションのリンク先を備忘録。僕のはプロスーパーチューナーです。もうとっくに販売終了になっていたんですね。現在も販売中のプロストリートチューナーとは違う製品なので間違えないようにします。

 Windows用アプリケーションのダウンロード先も違います。最新版はプロスーパーチューナーが11.002.0000、プロストリートチューナーが12.001.5001です。(as of 2018/11/20)



 オンラインでのトレーニングも違って、プロスーパーチューナーここプロストリートチューナーここです。どちらも日本語があるのは嬉しいですね。



 ちなみにVance&Hinesはスマホアプリでチューニングするらしいですね。時代も変わったなぁ、ごいすー。



2018/11/20

TLT-MOTO The CAN-Switchbox

 V-RODの配線調べていたらこんなのがたまたま見つかったので忘備録代わりに。


 CAN-BUS用スイッチボックス。純正以外のメーターやスイッチを取り付ける時にこれを間に入れると配線が取れるようになる商品です。CAHarley-DavidsonでもCAN-BUSになるとパーツが豊富です。V-RODはJ1850だからmotogadget mcan j1850 P/N4003116ぐらいしかありません。

 と言ってもHarley-Davidsonが初めてCANBUSを採用したのは2011年式softailからなので、2010年式のミーガンちゃんでは元々非対応です。(結果的にV-RODは最後までCAN-BUSを採用しなかったのは、この頃からゆくゆくはV-ROD販売終了にしようと考えて初めていたのかも知れません。)




2017/07/17

THUNDERBIKE LEDウインカー イコライザー

 僕が買った製品以外にもイコライザーを作っているショップがありました。こちらの方がコスパいいです。





2017/06/20

V-ROD LEDウインカー 分解

 泣く子も黙る某有名V-RODカスタムショップでオーダーと取付したLEDウインカーですが、実は色違いをオーダーされたまま放置されていました。


当時ショップにクレームし交換対応を希望しましたが、作業担当者に無視されて対応されず色違いのまま押し通されて納車しました。とても残念な思い出です。自分で色違いなLEDウインカーを純正アンバー色からスモークに取り替えようと思い分解してみました。


 防水用シリコンパテを取り除きました。決して上手と言えない半田付けだった事が分かり残念な思いです。


 半田付けがしっかりしていないので抵抗が落ちそうでした。


 もう片方も同じでした。今までこのようなカスタムパーツを取り付けていたのか、このパーツでとても満足していたのかと思うと恥ずかしい気持ちになりました。


 今更言っても何も変わりませんが、当時の僕はまだまだ本物を見つける力がなかったのだと自己嫌悪で本当に悔しいです。バイクカスタムの中でもハーレーカスタムの世界は全てにおいて本当にレベルが低いです。レベルが低いのはディーラーやショップだけでなく僕を含めたお客さんさえも。




2017/06/10

AEM Electronics LCD ディスプレイ AEM-CD7

 これがV-RODに取付出来るらしい。ケーブルコネクターとかどうしてるんだろう。ちょっと色々調査中。




2017/02/14

やっと来たヒートデーモン修理パーツ

 日本ではヒートデーモンのスペアパーツキジマで取り扱いがありますが、直接ヒートデーモンから購入した方が安いです。

 しかしオーダーはウェブから簡単に行えたところまでは良かったのですが、配送中に税関で何故か停まってしまったようでなかなか届きませんでした。でも何とかか無事届いて良かったです。やっと来た箱がこちらです。うーん、デカいの一言。


 オーダーした物は判っていても、このスカスカな箱の中身は開けてびっくりです。笑える。


 まさか防水ワイヤーコネクターまで添付されているとは。先走って国内で買ってしまったんので、価格よりも二重オーダーしてしまった事がショックです。


 最後に購入価格です。今回は1USD=約116.53円でしたので、今回のお買い物合計は8,508円でした。 キジマでは同じスイッチがSY-999015として9,000円で販売されていますので、日本での標準小売価格と比較すると492円お得になりました。

Replacement Four-Level Motorcycle Controller for Metric Internal - Black 215103  6,986円(59.95USD)
送料(First Class Package International) 1,522円(13.06USD)
合計 8,508円(73.01USD)




2017/01/28

KIJIMA ヒートデーモン修理パーツ

 Heat Demon純正修理パーツを購入しました。防水であればどれでも構わないと思いますが一応安心を買ったつもりです。

 ヒロチー商事 楽天市場店はコネクターを1個単位で購入出来るので丁度良かったのですが、注文してから調べたところ輸送代を払ってでもメーカーから直接購入した方がお手頃価格でした。ちょっと失敗です。ここから買えば良かったと反省してます。



 最後にヒロチー商事 楽天市場店での購入価格です。

SY-999020 キジマ ヒートデーモンズ補修部品 防水ワイヤーコネクター 2P黄コネクター 99円/1個x2 198円
SY-999019 キジマ ヒートデーモンズ補修部品 防水ワイヤーコネクター 3P赤コネクター 119円/1個x4 476円
小計 674円





2017/01/20

ヒートデーモン 分解

 先日作業したハンドルバーに配線中通ししたスイッチハウジング類とヒートデーモンの取り外しの続きです。これが取り外したヒートデーモンのヒーター部分で、これでもなるべくきれいに掃除後の状態です。

 掃除したのにヒーターにまだびっしりと金属粉が付着しているのが見えるでしょうか。

 配線したままハンドルバーに穴を開けたせいでヒーターの配線シール部分が金属粉だらけになりました。いくら掃除してもシールの粘着部分に金属粉が付いてしまい全然剥がれません。もうここまで来るとどうしようもないです。敢えて率直に意見を申し上げますが、お客さんの大事なバイクのパーツを壊すようなショップは弁償して謝って欲しいです。


 そしてもう一つ。延長した電線が太さが全然合ってません。またこの太い電線にはプリントが無いので耐熱性はあるのか等情報が掴めず、どのようなケーブルなのかが全く分かりませんでした。


 白色コードなんて太さだけでなく青色に色まで変わってしまういい加減さ。ちなみに最初にこのヒートデーモンを取り付けた某ショップは閉店しました。


 続いて、取り外したヒートデーモンのコントロールスイッチを新しい左スイッチハウジングに埋め込みたいので分解します。


 わ、割れてる。

 なんで蓋割れたの? またどちらかの某ショップがやらかしたのを黙っていたのでしょうか。しかしもうどちらのショップにも二度とバイクを預ける気はありませんので、どちらのショップが原因なのか分からなくても気にしない事にします。


 スイッチ部分の分解完了です。
 スイッチ基盤がもう少し小型化されていれば、新しい左スイッチハウジングに流用する予定ですが、サイズオーバーなのでスイッチ部分のみ買い直すことになりそうです。残念です。これぐらいの基盤なら秋葉原で部品を買って来て自作しても良いのですが結果的にその方がコストも手間も掛かりそうなので断念しました。


 配線は 緑色・白色。隣が黒色・黄色です。それにしてもハンドル内の配線なのにどうしてこんなに汚れているんだろう。


 次は配線です。熱を発する製品なので火災防止を考慮して、ちょっと慎重に電線を選びたいと思います。まずは現物で下調べです。


 電線のプリントを見るとこう書いてありました。これは何を意味するのでしょうか。早速調べてみました。

CSA AWM 1007 FT1 22AGW VW-1 80℃ 300V 2214500 WL
AWM 1007 FT1 22AGW VW-1 80℃ 300V LL210593 WL +LF+ FUTIAN

 CSAはCanadian Standards Associationの略称でカナダ規格協会と呼ばれる標準化団体です。cが付いたULマーク(Recognitionマーク)があるのでULで試験と認証を受けたカナダ向けCSA認証品・CSA適合品です。


 FT1は耐燃性です。FTはFlame Testの略で、CSA規格の垂直燃焼試験FT1に合格した製品を表します。VM-1は耐熱ビニル絶縁電線を表し、AGWはアメリカの電線寸法規格で、AWG22だと直径0.6438mm、断面積0.3256sqです。住友電気工業の製品ならばこれが適しているのでしょうか。

 結果的に紆余曲折があったせいで、残念ながらヒートデーモンは再使用できるパーツが限れてしまいました。ショップに対して批判的な記事をあまり投稿したくないですが、こうやって余計な出費が増えていくと本当に腹が立ちます。



2017/01/16

右ハンドルバースイッチ フロントストップランプスイッチの取り外し

 このスイッチの代わりにbrembo ラジアルRCS ブレーキマスターシリンダーの機械式スイッチを使用するので今後使うことはないのですが、参考として記事にしておきます。

 右ロアスイッチハウジングにはこのようにフロントストップランプスイッチが取り付けられています。スイッチは取れないようにウェッジを挟んでいます。

 ウェッジを抜くには厚さの薄いものならば何でも構いません。


 右ロアスイッチハウジングからフロントストップランプスイッチとウェッジが外せました。


 レバー類を純正に戻す際にはまたこのスイッチを使う事になるので一時保管した方が良いのでしょうか。それともその時はその時と割り切って、スイッチだけパーツ買い直した方がいいかもです。


 ご参考に、左スイッチハウジング内にあるクラッチインターロックスイッチはポロッと取れるので特筆する事はありません。



2017/01/11

ハンドルバーに中通しした配線の取り外し

 今日もサンデーメカニックです。ハンドルバーに中通しした配線を取り除きます。

 分解作業は配線数が少ないヒートデーモンの配線から始めます。ハンドルバーの穴が小さい場合、線数が少ない物からやり始めた方が簡単だと思います。
 ヒートデーモンの配線を引き抜くのは特に苦労する点は無いので割愛します。とにかく無理に配線を引き抜かないことだけ気をつけていれば大丈夫です。


 ここで問題発覚。ハンドルグリップを引き抜いた途端、なんとパラパラと金属粉が・・・。それも結構な量の金属粉でした。絶句。


 金属粉は恐らく以前に配線中通しした際に出たものです。穴加工に関わる作業はこれ1回きりなので間違え有りません。

 何故金属粉がハンドルバー内に残っているのか。グリップを取付けたまま+配線を残したままハンドルバーに穴を削ったようです。どうしてそのような事になったのでしょうか。恐らくヒートデーモンを配線した後に、左右ハンドルコントロールの配線を通そうとしたが穴が小さかったので、そのまま穴を追加工したのでしょう。そうでなければ金属粉がそのまま残る事は有り得ません。おかげで引き抜いた配線は削った金属粉だらけです。

 事前に準備しないで行き当たりばったりだからこういう事になります。通すべき配線を全部1つにまとめ、配線の外径寸法を測れば加工穴がどれ位の大きさが必要なのか把握出来た筈です。これを見る限りそれすらも行わなかったようです。どれだけ手を抜けば気が済むのか。
 更に穴に配線を通したまま穴の拡張作業した際に誤って配線を切ってしまったらどうするのだろうか。配線が切れればまだいいが、もし配線被覆が破けたのにそれを知らずにそのままハンドルバーに押し込んでしまったら・・・。いずれにしても作業を安全に行うつもりがないようです。


 配線からヒーターまで全部金属粉まみれです。ショップのいい加減な対応に本当に腹が立ちます。


 めけずにMOLEXコネクターを分解して配線を外しました。MOLEXコネクターの分解方法については、こちらに纏めておきました。


 あとは配線を1本ずつ抜いていきます。熱圧着されていない熱圧着チューブに配線が入っているのでまとめて引き抜くことが出来ませんでした。


 本日の戦利品1号。左コントロールスイッチハウジングです。


 右側のMOLEXコネクターも分解しました。


 本日の戦利品2号です。


 MOLEXコネクターのラッチ部分が割れていました。コネクタを分解する時にスルッと手応え無しであっさりコネクターが抜けたので、嫌な予感していたのですがやっぱり割れていました。
 以前カスタムショップで配線中通した際に割れたのを黙ってそのまま無かったことにしたのでしょう。なんて酷い対応だ。お客さんに黙っててバレなきゃそれでいい対応をされたのかと思うと怒りが収まりません。


 この配線ブチ切りスイッチは、フロントストップランプスイッチです。純正ブレーキレーバーに呼応しており、ブレーキレバーを握るとスイッチが切れる=ブレーキランプが点灯し、ブレーキレバーを離す=スイッチが繋がる=ブレーキランプが消灯する仕組みです。


 長きに渡る運転中の振動で、中通しした配線がハンドル穴のバリに当たってボロボロ。もうちょっと穴加工を丁寧にしてくれればこんな事にはなりません。


 ショップとしてもうちょっと丁寧に仕事して頂きたいです。自分の大事なバイクをハーレー系カスタムショップには絶対に任せないと改めて思いました。





2017/01/10

LCDマルチディスプレイ色々

 バイクを走らせると色々な情報が得られるのに、僕個人の意見としては市販の二輪車には表示する仕組みが未だに追い付いて来ないと思っています。 もっと色んな事をメーターに表示させたい・・・。
 メーカー小売価格だったり、生産数・販売数だったり、コストダウンだったり、色々な事情が絡み合って未だ普及しないのだと思います。そもそもそこまで多くの情報を必要としていないのかも知れないけど。

 しかしメールと通話さえ出来れば満足していた時代からあっと言う間にスマホが普及したように、ディスプレイももっと進化出来るチャンスはあると思います。時代はデータ取得してから、それをどう活用するか。

 いま、僕が気になっている4モデルをご紹介します。


Dacar Motorsport Dash Logger Pro Tune TDL 5.6 Sunlight

 とても良いのですがスペイン語の敷居が高すぎて・・・。英語サイトはあまり参考になりませんでした。


COSWORTH Omega Intelligent Colour Display
 かの有名なコスワースのディスプレイ。


STACK ST9918
 これまた超一流。そしてお値段も超一流の$2988で約30万円です。


AIM MXS Strada
 この3つで唯一日本法人があるので、今後に期待しています。


 機能はどれも似ています。これを将来ミーガンちゃんに取付けたいですね。それにはHarley-Davidson用のカプラーを作らなきゃ。