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2018/10/31

ABM LEDウインカー rinova

 LEDウインカーを新調しました。オーストリアのオンラインショップで10月15日に購入して10月31には到着しました。結構早いですね。さすがDHL


 Harley-Davidson純正ウインカーはとてもお気に入りなのでCUSTOM DYNAMICS純正タイプLEDウインカーを検討しましたが、認定eマークの有無等を考慮すると適切な商品がありませんでした。また他にも純正タイプを探しましたがニーズが無いのか見つかりませんでした。皆は純正タイプは好みではないのかなぁ・・・。

 結局悩んだ挙句シンプルで純正っぽいデザインのABMRINOVAに決めました。これなら違和感無さそうです。


 車検適合するLEDウインカーについては尊敬するDECOBOCOの情報を参考にしました。


 それにしても本当に小さい。こんなに小さくても車検パス出来る時代になるなんて。LEDは素晴らしい!


 最後に購入価格です。いつものように価格調査したところ、オーストリアにあるKrazy Kingsebayショップが最もお手頃価格でした。そして送料が安っ!

Abm Led Indicator Rinova Motorcycle Black 1 Pair 8 12 20 21 77mm Bore Tüv E Nr 2セット 21,634円(258.90AUD)
送料 1,037円(12.14AUD)
小計 22,671円(271.04AUD)

Paypal決済で1AUD=約83.64円でしたので、今回のお買い物合計は22,072円でした。日本にある正規代理店での標準小売価格18,800円と比較しますと2セットで14,929円お得になりました。




2017/06/20

V-ROD LEDウインカー 分解

 泣く子も黙る某有名V-RODカスタムショップでオーダーと取付したLEDウインカーですが、実は色違いをオーダーされたまま放置されていました。


当時ショップにクレームし交換対応を希望しましたが、作業担当者に無視されて対応されず色違いのまま押し通されて納車しました。とても残念な思い出です。自分で色違いなLEDウインカーを純正アンバー色からスモークに取り替えようと思い分解してみました。


 防水用シリコンパテを取り除きました。決して上手と言えない半田付けだった事が分かり残念な思いです。


 半田付けがしっかりしていないので抵抗が落ちそうでした。


 もう片方も同じでした。今までこのようなカスタムパーツを取り付けていたのか、このパーツでとても満足していたのかと思うと恥ずかしい気持ちになりました。


 今更言っても何も変わりませんが、当時の僕はまだまだ本物を見つける力がなかったのだと自己嫌悪で本当に悔しいです。バイクカスタムの中でもハーレーカスタムの世界は全てにおいて本当にレベルが低いです。レベルが低いのはディーラーやショップだけでなく僕を含めたお客さんさえも。




2016/12/03

GEN2-SSUNV 配線作業

 作業前にGEN2-SSUNV 取付説明書とサービスマニュアルを照らし合わせて配線を確認しました。

 結果的にGEN2-SSUNVの配線色とV-RODの配線色が同じでイメージが掴み易く配線確認は簡単です。
 配線はテールランプ用配線から電源線とアース線を取りたいので、メタルクラッド抵抗が取付けられていた94Aコネクター辺りをそのまま使用する事にしました。

 配線は以下の通りです。

・右リアウインカー : GEN2-SSUNVの茶色線 → 94Aコネクターの茶色線(コネクターの3番)
・左リアウインカー : GEN2-SSUNVの紫色線 → 94Aコネクターの紫色線(コネクターの5番)
・電源 : GEN2-SSUNVの青色線 → 94Aコネクターの青色線(コネクターの1番)
・アース : GEN2-SSUNVの黒色線 → 94Aコネクターの黒色線(コネクターの2番)


 完成しました。配線の色が合っていたので配線間違えも無くスムーズに作業出来ました。案外敷居が低い作業でした。


 GEN2-SSUNVのユニットはTSSMマウントキャディーに取付けました。



 最後に、ハンダ付け箇所について追記します。

 前回の配線作業でカスタムショップが配線を同じ位置で切ってしまったので、今回ハンダ付けした箇所はそのまま全て同じ位置を使用しましたが、本来はハンダ付け箇所のショート防止の為に加工箇所は少しずつずらして作業すべきです。同じ意見がハーレーダビッドソン バルコムでも記事になっています。

 ショート防止の観点からだけでなく複数の配線をハンダ付けする際に同じ箇所でハンダ作業をしてしまうと、後で配線を束ねる時にかさばってしまい大きくなります。


 本来は事故防止とかさばらないようにハンダ加工箇所は少しずつずらすべきです。空きスペースが少ないV-RODでは配線をかさばらないように束ねた方が断然扱いやすくなります。またハンダ加工箇所に余計な力が加わり難くようにする工夫にもなります。


 そしてカスタムショップやディーラーに依頼した作業の際に取り付けられてしまったエーモン 配線コネクターもゆくゆくは外して配線し直そうと思っています。オーディオ機器の配線等ならば万が一コネクター接続不良で走行中に断線しても支障ありませんが、走行で重要な役割を担っているパーツ(メインコンピューター)から直接伸びている配線にこのようなコネクターを使用してはいけない筈です。

 こういう所にもカスタムショップやディーラーとしてのスキルが出てきます。そのうち僕のミーガンちゃんの電線は配線を購入し全て引き直すつもりです。




メタルクラッド抵抗の取り外し

 配線切れのトラブルここでGARAGE TOTAL LEDポジションランプを取付けた際にハンダ付けされたメタルクラッド抵抗を全て取り外す準備をします。
 正直なところこんな雑な配線作業で高い工賃取られていたのかと思うと腹立たしいですが我慢します。ここに作業を二度と頼むことはないでしょう。

 まずタンデムシート(Harley-Davidsonサービスマニュアルで言うところのピリオン)を取り外します。 ターンシグナルモジュール(TSM)とターンシグナルセキュリティーモジュール(TSSM)が見えます。
 配線が切れたのはフロントウインカー側でしが、やはりリアウィンカー側もいい加減なメタルクラッド抵抗の取付けをしていました。


 閑話休題。左リアウインカー用メタルクラッド抵抗の現在の配線を確認します。まずは左ウインカー側です。メタルクラッド抵抗は94Aコレクター配下で接続されていました。


 次に右リアウインカー側です。こちらも左リアウインカーと同様にメタルクラッド抵抗は94Aコレクター配下で接続されていました。


 サービスマニュアルと照らし合わせて確認します。まずはリアウインカー配線図です。
 右リアウインカーが茶色線、左ウインカーが紫色線、アース(接地線)が黒色線です。


 メタルクラッド抵抗はそれぞれ黒色線と有色線のペアなので、3と4でペア、5と6でペアで配線されていました。日本の電気工事ではアースは白色線、電気が流れる方が黒色線と決まっていますのでハーレーの配線は間違えないように気を付けます。


 フロントウインカー用メタルクラッド抵抗の現在の配線も念の為に確認します。恐らくリアウインカーと同じ要領であるはずです。


 フロントウインカーの配線図です。
 フロントウインカーもリアウインカーと同じ要領で配線している事を確認出来ました。番号は違いますがリアウインカーと同じ要領です。右フロントウインカーは1と2でペア、左フロントウインカーは5と6でペアで配線されていますので、メタルクラッド抵抗はそれぞれ1と2、5と6に繋がっています。


 実際にメタルクラッド抵抗を取り外す前に注目してもらいたい点があります。こんなにコネクターに近い所で線を切ってしまうと後々やり直しが出来ないので、もう少しコネクターから離れた所を切断するようにして欲しいです。


 こちらはハンダ付け過ぎもあれば足りないのもあればでハンダ量がバラバラ過ぎ。ハンダで熱を加え過ぎ。電線のよじり下手すぎです。ハンダ検定なら間違えなく不合格レベルです。
 更に電線を切る場合、被覆が剥けたり断線等のトラブルで電線が剥き出しになり他線に触れてショートしないように、両極の配線長さを変えて敢えてずらすのがセオリーだと思ってましたが、モロに全部同じ長さで切ってます。これで本当にプロのカスタムショップの作業なのかなぁ。がっかり。


 ハンダ付けされた電線をバラし、ハンダ吸取り線でハンダを除去してから、綺麗にケーブルをねじり合わせてから再ハンダしました。こちらはフロントウインカー側です。


 リアウインカー側も完成しました。いつかコネクターを買い直して配線し直したいです。


 ちなみに、話はまたもやそれますが、モジュールをここに移動して安易なマジックテープ設置したのは有名某所。有名なところでもこんな作業するものです。ハーレー業界全体のレベルが低いのか、このショップが雑なのかは分かりません。


 サンデーメカニックが命に関わるような部品を整備やカスタムした場合、危ないから絶対に試乗しないと言い切るプロショップもありますが、サンデーメカニック以下のスキルでこんな事を平気でやるショップもあるんですよとそのプロショップに教えてあげたいです。

最後に、ハンダ付け箇所について追記します。
カスタムショップが配線を同じ位置で切ってしまったので、今回ハンダ付け箇所は全て同じ位置になってしまいましたが、ハンダ付け箇所ショート防止で少しずつずらして作業すべきです。こういう所にもスキルが出てきます。ゆくゆくは電線を購入して引き直すつもりです。

2010/12/23

クリスタルオート イージーターン

 キジマ ターンシグナルエクステンションバーがあっさり走行中に落下紛失してしまったので、クリスタルオートイージーターンを購入しに伺いました。


 キジマ ターンシグナルエクステンションバーは金属プレスが平らなのでHarley-Davidsonのように立体的なスイッチ形状に合わず両面テープはごくごく一部しか貼り合わせられません。何度か剥がれ落ちそうになる度に両面テープを貼り替えていましたがとうとう落ちちゃいました。

しかし一度エクステンションバーのスムーズな操作感覚に慣れるとノーマルウィンカーには戻れないので、クリスタルオートイージーターンを新しく購入しました。クリスタルオートイージーターンは、ウィンカー形状に合わせてプレスされています。これなら両面テープもかなり密着し安定しますのでお奨め致します。


 またレバー長も50mmと55mmの2種類選べます。お店に行けば両方展示されており実際に触って違いを確認出来ます。実際に触れるとこの5mm差は意外と操作感に違いがあり、店舗まで足を運んで正解でした。色もクロームとブラックが選べます。僕はもちろんブラックにしました。


 こうして接写すると金属プレス加工がウィンカー形状に合わせカーブしているのがよく判ります。キジマ ターンシグナルエクステンションバーよりもちょっとお値段が上がりますが落下紛失し再購入するより結果的に安全で快適だと思います。

クリスタルオート イージーターン(ブラック) : ロングタイプ(55mm)  2,940円

小計 2,940円
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カスタムパーツ総計 1,062,488円
モータークローズ総計 430,821円
諸経費総計 70,200円
車両本体価格 2,670,268円
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総合計 4,197,552円


2010/10/05

初回1ヶ月点検

 ミーガンちゃんの生後1ヶ月検診でEagle Star 港南戸塚店に入庫しました。納車からほぼ2ヶ月で約1,000km走行でした。


 点検と合わせてカスタムパーツ取付をお願いました。

ハンドル交換作業
セキュリティクラッチレバー交換作業
ブレーキレバー交換作業
フロントウィンカー移動作業

 更にETCをパッセンジャーシートベースの下へ移動してもらうのと、TRIJYA V-ROD用ナンバーレイダウンキットのナンバー灯が点灯しない件をちょっと見て頂けるようお願いしました。





2010/10/04

TRIJYA VROD用ナンバーレイダウンキット 取付作業

 TRIJYA VROD用ナンバーレイダウンキットを取り付けました。


 VRSCDXのナンバー灯は電球2個です。でも配線はご覧の通り電球2個を並列つなぎしていますので結局はプラスとマイナス1本ずつです。


 リアフレームにTRIJYA VROD用ナンバーレイダウンキットを取り付けたところです。あとはナンバー灯を配線しリアフェンダーを再度設置して完成です。


 TRIJYAにナンバー灯に関する配線を問い合わせたところこのような回答を頂きました。

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ナンバー灯について
現状では2灯使う方法はなく 皆様に1灯で使っていただくようにお願いしております

配線につきましては、
まずは純正ナンバー灯のカプラーを探していただき、メインハーネス側で青色の配線で繋がっている線をTRIJYA製ナンバーサポートのナンバー灯の黒白の線に繋げます
次にメインハーネス側で黒色の配線に繋がっている線をTRIJYA製ナンバーサポートのナンバー灯の黒色の線に繋げます
配線作業はハンダ付けを推奨しますが、市販のギボシ・スコッチロックを使用していただいても大丈夫です
残りの線は市販の絶縁テープで絶縁してください

以上のような説明でお分かりになられましたですか?
もし疑問点等ございましたらお気軽にご連絡ください
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 メインハーネス側の配線を切るよりもナンバー灯・ウィンカー側の配線を切った方が断然ベターです。何故なら純正ナンバー灯は使わないのでいずれにしても配線を切って外すからそれをそのまま使用すればいいので、メインハーネス側を切ってしまうのは同じ配線を無駄に切るだけです。後々を考えてもメインハーネス側の配線のような大切な部分は切らずナンバー灯・ウィンカーのハーネス配下だけの配線改造に収めておいた方がベターだと思います。
 これからVRSC用にナンバー灯を変更する際はこの写真を参考にナンバー灯・ウィンカーのカプラーの1番、2番の使用をお奨めです。この1番、2番はどちらも灰色ですがメインハーネス側から辿ればすぐ判ります。

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Attention (as of Nov 5 2010) :

FRP製ナンバープレートは、走行中かなり激しく振動しますのですぐ割れてしまいます。 
振動によるFRP割れやネジ緩みによるナンバープレート落下に注意しましょう。 
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2010/07/15

VRSC Smoked Turn Signal Lens Kit 69315-02

 Bad Ass Chrome Storeからスモークレンズカバーを購入しました。


 納期を何度か問い合わせましたが返信が貰えず気苦労が絶えませんでした。出荷詳細を確認するとストアから出荷されて7日間で受け取りましたので納期が遅れた原因はメーカーからショップ入庫までが長かったからだと理解出来ましたが、如何せん納期が決まるまで音信不通なのは辛かったです。納期が遅れたお詫びだと思いますがボトルカバーがおまけで入っていました。


 閑話休題。今回購入したのは、VRSC Smoked Turn Signal Lens Kit (69315-02)です。この前GARAGE TOTALのLEDウインカーレンズを諦めた代替策です。


 取付説明書を確認すると実はウインカーレンズは前後違う事が判明しました。


 こちらがフロント用。切り欠きに注目です。


こちらがリア用です。


VRSC Smoked Turn Signal Lens Kit 69315-02 3,415円(34.15USD)
送料(USPS Priority Mail International) 1,541円(15.41USD)
小計 4,956円(54.10USD)

 Paypal決済で1USD=約91.60円でしたので今回のお買い物合計は4,956円でした。日本での標準小売価格8,690円と比較しますと3,734円お得になりました。


小計 4,956円
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カスタムパーツ総計 144,137円
モータークローズ総計 60,375円
車両本体価格 2,670,268円
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総合計 2,874,780円